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寝屋川市スポーツ施設情報システム
利用者規約

寝屋川市スポーツ施設情報システムに関する規則
平成20年3月27日
/規則/教委規則/第1号
寝屋川市スポーツ施設利用カードの交付等に関する規則(平成7年寝屋川市規則、寝屋川市教委規則第1号)の全部を改正する。

(目的)

第1条 この規則は、スポーツ施設の利用に係るシステムの利用について必要な事項を定めることにより、スポーツ施設の利用を促進するとともに、利用者の利便性の向上を図ることを目的とする。

(定義)

第2条 この規則において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

(1) 情報システム 電子情報処理組織によるスポーツ施設の抽選申込み、利用申請、利用に係る料金等の納付及びスポーツ施設の案内、通知等の情報提供に関する事務処理を行うシステムをいう。

(2) スポーツ施設 次に掲げる施設をいう。
ア 寝屋川市都市公園条例(昭和54年寝屋川市条例第12号)に規定する南寝屋川公園及び田井西公園に設けられた有料施設
イ 寝屋川市立市民体育館条例(平成19年寝屋川市条例第18号)に規定する寝屋川市立市民体育館の施設

(3) オーパスカード 情報システムを利用できる者として登録されたことを証するカードをいう。

(平23/規則/教委規則/1・一部改正)

(登録)

第3条 情報システムを利用しようとする者は、情報システムの登録(以下「登録」という。)を受けなければならない。

2 登録を受けることができる者は、12歳以上の者(小学校の児童を除く。)である個人又は成人の責任者を有する団体とする。

3 未成年者が個人で登録を受ける場合は、保護者の承諾を必要とする。

4 前2項の規定にかかわらず、市長又は教育委員会が、当該スポーツ施設の管理に関する事項を定める条例(これに基づく規則を含む。第8条第2項及び第12条第1項第2号において同じ。)に定められたスポーツ施設を利用することができる要件(第12条第1項第2号において「スポーツ施設利用の要件」という。)に適合しないと認める者は、登録を受けることができない。

(平23/規則/教委規則/1・一部改正)

(登録の申請)

第4条 登録を受けようとする個人又は団体の代表者(以下「申請者」という。)は、本人であることを証明する書類を提示し、所定の申請書(以下「申請書」という。)に市長又は教育委員会が定める書類を添えて市長又は教育委員会に提出しなければならない。この場合においては、暗証番号(暗証として入力される4けたから8けたまでのアラビア数字をいう。以下同じ。)及びパスワード(暗証として入力される8文字から16文字までのアラビア数字及びアルファベットの混在する文字の列をいう。以下同じ。)を届け出なければならない。

2 前項の規定による登録の申請は、1人又は1団体につき1回とする。

(平23/規則/教委規則/1・一部改正)

(オーパスカードの交付等)

第5条 市長又は教育委員会は、前条の規定による申請があった場合において、申請書の記載事項に不備がないこと及び必要な書類が添付されていることを確認し、適当と認めたときは、申請者について、登録をするとともに、利用者番号を付したオーパスカードを交付する。

2 申請者は、前項の規定によりオーパスカードの交付を受けるときは、オーパスカードの作成に要する費用として500円の実費を支払わなければならない。

3 市長又は教育委員会は、前項において登録をすることが適当でないと認めたときは、所定の通知書により、その旨を当該理由を示して、申請者に通知する。

(平23/規則/教委規則/1・一部改正)

(有効期間)

第6条 登録の有効期間は、次条に規定する手続をした日のうち最も遅い日(当該手続をしたことがない場合は、登録を行った日)から2年間とする。

(平23/規則/教委規則/1・全改)

(利用の手続)

第7条 登録を受けた者(以下「登録者」という。)は、情報システムに利用者番号及び暗証番号又は利用者番号及びパスワードを使用して所要の事項を入力することにより、スポーツ施設の利用に関する手続を行うことができる。

(平23/規則/教委規則/1・一部改正)

(利用料金等の徴収方法)

第8条 情報システムを利用してスポーツ施設を利用する場合に係る利用料金は、スポーツ施設を利用した日の属する月の翌月の18日(当該日が金融機関の休業日に当たるときは、当該休業日後初めて営業する日)に、口座振替の方法により後納しなければならない。ただし、利用料金を滞納した場合は、市長が別に定める方法により当該利用料金を納入しなければならない。

2 第5条第2項及び第11条第3項に規定する実費は、オーパスカードを交付し、又は再交付する際に支払わなければならない。

(平30/規則/教委規則/1・全改)

(登録内容の変更)

第9条 登録者は、登録を受けた内容に変更があったときは、次の各号に掲げる方法の区分に応じ、当該各号に定めるところにより登録の内容を変更しなければならない。

(1) 情報システムを利用する方法 情報システム内の登録内容の変更画面において、利用者番号及び暗証番号又は利用者番号及びパスワードを入力して登録の内容を変更する。

(2) 市長又は教育委員会に変更の申請をする方法 市長又は教育委員会に申請書を提出する。この場合において、登録者は、本人であることを証する書面を提示し、又は利用者番号、暗証番号及びパスワードを窓口で明らかにしなければならない。

2 前項の規定による申請があった場合において、適当と認めたときは、当該登録の内容を変更する。

(平23/規則/教委規則/1・一部改正)

(オーパスカードの譲渡等の禁止等)

第10条 オーパスカードの交付を受けた者は、次の各号に掲げる事項を行ってはならない。

(1) オーパスカードを他人に譲り渡し、若しくは貸与し、又は担保に供すること。

(2) オーパスカードの利用者番号、暗証番号及びパスワードを他人に漏らすこと。

(平23/規則/教委規則/1・一部改正)

(オーパスカードの再交付)

第11条 オーパスカードを破損し、汚損し、紛失し、盗難され、又は滅失したときは、本人であることを証明する書類及びオーパスカードを提示し(紛失し、盗難され、又は滅失した場合を除く。次条第2項において同じ。)、申請書を市長又は教育委員会に提出して、オーパスカードの再交付を受けることができる。

2 市長又は教育委員会は、前項の規定による申請があった場合において、当該申請が適正であることを確認したときは、新たに登録番号を付したオーパスカードを交付する。

3 登録者は、前項の規定によりオーパスカードの再交付を受けるときは、オーパスカードの再発行に要する費用として200円の実費を支払わなければならない。

(平23/規則/教委規則/1・一部改正)

(利用の一時停止又は登録の廃止)

第12条 市長又は教育委員会は、登録者が次の各号のいずれかに該当するときは、職権で情報システムの利用を一時停止し、又は登録を廃止することがある。

(1) 死亡したとき。
(2) スポーツ施設利用の要件を欠くに至ったとき又はスポーツ施設の管理に関する事項を定める条例の規定に違反したと認めるとき。
(3) 虚偽の申請をしたとき。
(4) 情報システム又はオーパスカードを不正に利用したとき。
(5) 利用料金の滞納があったとき。
(6) 1年間、第7条に規定する手続をしなかったとき。

2 第9条第1項の規定は、登録者が登録の廃止を受けようとする場合の手続について準用する。この場合において、同項中「登録を受けた内容に変更があった」とあるのは「登録の廃止を受けようとする」と、「変更しなければならない」とあるのは「廃止しなければならない」と、同項第1号中「変更する」とあるのは「廃止する」と、同項第2号中「変更の申請」とあるのは「廃止の申請」と読み替えるものとする。

3 市長又は教育委員会は、前項の規定による申請があったときは、当該登録を廃止する。

(平23/規則/教委規則/1・平30/規則/教委規則/1・一部改正)

(オーパスカードの携帯)

第13条 スポーツ施設を利用するときは、オーパスカードを携帯し、寝屋川市又は寝屋川市の指定を受けて当該スポーツ施設の管理を行う者の請求があったときは、これを提示しなければならない。

(委任等)

第14条 この規則に規定する文書等の様式及びこの規則の施行について必要な事項は、この規則を担当する部長が定める。

附 則

(施行期日)
1 この規則は、平成20年4月1日から施行する。
(経過措置)
2 この規則による改正前の寝屋川市スポーツ施設利用カードの交付等に関する規則により交付されたスポーツ施設利用カードは、この規則の相当規定により交付されたものとみなす。

 

附 則(平成23年/規則/教委規則/第1号)

(施行期日)
1 この規則は、平成24年1月6日から施行する。
(経過措置)
2 この規則の施行の日前に、この規則による改正前の寝屋川市スポーツ施設利用システムに関する規則第3条の規定によりスポーツ施設利用システムの登録を受けている者は、この規則による改正後の寝屋川市スポーツ施設情報システムに関する規則(以下「新規則」という。)第3条の規定による登録を受けている者とみなす。この場合において、新規則第6条中「登録を行った日」とあるのは、「平成24年1月6日」とする。

 

附 則(平成30年/規則/教委規則/第1号)

(施行期日)
1 この規則は、平成30年2月1日から施行する。
(経過措置)
2 この規則による改正後の寝屋川市スポーツ施設情報システムに関する規則第8条の規定は、この規則の施行の日以後にオーパスカードを交付し、又は再交付する場合におけるオーパスカードの作成又は再発行に要する実費の徴収について適用し、同日前にオーパスカードを交付し、又は再交付する場合におけるオーパスカードの作成又は再発行に要する実費の徴収については、なお従前の例による。